だしはお料理の重要ポイント

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鰹節、昆布、煮干しはだし汁を作るために使用しますが、同じ素材であっても仕上がりの味に差がでるほどだしというのは重要なポイントとなります。

だしはお料理の重要ポイント

だしとは、日本の人なら知らない人はいないかもしれませんが、お料理に使うだし汁を作るために使う鰹節や昆布や煮干しのことをいいます。

鰹節ときいて、今の人がイメージするものはスーパーなどで販売されている削られてパックされている鰹節ではないでしょうか?

もちろん、そういった鰹節も重宝しますが、お料理のだしとして本格的に鰹節を使用するのであれば、やはり素材選びが重要になってきます。

鰹節は産地などはあまり気にせずにいても大丈夫ですが、荒節、枯節という二種類の鰹節があることをしっておきましょう。

昆布はその土地のものによってお味が変わってきます。

ふるさとの味を求めているのであれば、やはり同じ土地のものの昆布を選ぶといいでしょう。

だしに使用する代表的な昆布は日高昆布、利尻昆布、真昆布、羅臼昆布の四種類になります。

煮干しは、関西の方ではいりことも呼ばれています。

だしに使用する煮干しの種類はほとんどがカタクチイワシなのですが、同じカタクチイワシであっても、煮干しには青手、白手という二種類の煮干しがあります。

青手というのは水温が低いところのカタクチイワシ、白手というのは水温が高いところのカタクチイワシです。

それぞれだし汁を作るために使用しますが、同じ素材であっても仕上がりの味に差がでるほど、だしというのはお料理の味を左右する重要なポイントとなります。

ですから、だし汁を作る時は、まずだしの素材選びをしっかりすることが大切です。

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